2011年9月25日
【讃岐研修】スタッフレポート その2
さてさて前回の続き、讃岐研修レポです。
「うどん屋と見たらとにかく入る!」をモットーに、自転車でひた走る一行。
有名店を巡った後は、どのお店に行ったのでしょうか。
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店外へ出て再び炎天下をひた走る。
ここから5店舗が近距離にあったので立て続けに訪問しています。
まずは「まるいち」さん。
店内に店舗展開するセルフうどん店だそうです。
ここで注文したのが冷やしうどん。

うどんに氷?まぁ、素麺にも氷入れますけどね…
香川ではそれほど珍しくないようで、この後巡るお店でも時々見かけました。
続いて「室町うどん」さん。
14時半までの営業なのですが、私たちが行ったのは14時26分。
閉店間際にもかかわらず笑顔で出迎えてくださいました。
ここでは一番人気の醤油うどん(小)とコロッケ。
醤油うどんがあっさりモチモチで美味しいのもさることながら、コロッケがサクサクでGOOD!
讃岐でうどん巡りをしていることを話すと店員さんみんなが
「頑張ってくださいね」と笑顔で励ましてもらって元気も回復。

おいしくて食べるのに夢中になったので、
食べかけのうどんしか写真撮ってませんでした…
最後に、チーム全員で記念撮影するためにカメラをお願いすると、
ご主人が外していたのれんをわざわざかけ直してくれてくださって
本当にただただ感謝です!!
ちなみに坂出市のうどんマップの表紙にある写真はこちらのうどんだそうです。
そりゃおいしいはず。
その後に訪れたのは「家康」さん。
こちらの看板メニューはかえしうどんとのことで、そちらを注文。
あと、コロッケとすじ。
少し柔らかめのうどんに少し濃いダシがかかっていて今まで食べたことのない味。
ちょっとクセになりそう。
おなかがいっぱいなので食べれなかったけど、
小鉢の種類が豊富で卵焼きにこんにゃく、煮浸しなどなど。
ハンチングを被ったおじさんは、
言葉数は少ないけど、うどんへのこだわりを感じる素敵な職人さんでした。
こちらも食べるのに夢中で、写真撮り忘れました。
また少し自転車に乗って、次に行ったのは「いきいきうどん」さん。
またそろそろジャブが欲しくなってきた私たち。
頼んだのは肉汁つけ麺とコロッケ。
うどん店なのに雑誌やマンガ、書籍、新聞などがたくさん並んでいて、
お一人様のお客さまはみんなうどんを食べながら読んでいる。
麺は細めで熱いダシに冷たい麺をつけて食べる。
まるでラーメンのつけ麺。男性好みのしっかりした味。
ようやく坂出駅に戻って、今度は駅前の「亀城庵」さん。
ここはうどんの製麺機を作っている会社さんが運営されているお店だそうです。
注文を受けてから茹でるスタイルにしているのは、
ベストな状態で食べて欲しいからとのこと。
ざるうどんと山ぶっかけ(とろろがのったぶっかけうどん)を注文し、15分ほど待つ。
店内をキョロキョロ見回すとやっぱりおでん。
ということでいつものセットもお皿に取る。
さすが麺を知り尽くした会社のお店なだけのことはあって、モチモチとした食感は秀逸。

つるつるでもちもちの美しい麺。
人に例えたら相当なもち肌美人だと思うw
おなかいっぱいのはずなのにあっという間に完食してしまいました。
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一気に5店舗。やりますねぇ。
でもまだまだ「讃岐うどんを食べつくす旅」は続きます。
次回は高松編!
