2011年9月13日

【讃岐研修】スタッフレポート


ウチの社員は全員、
「讃岐うどんの聖地を巡って、本場の風情と味と心意気を体感してこい」が目的の
「讃岐研修」というものがあります。

事前に計画やルートを決めて、
早朝(朝5時!)から香川県に赴き、
うどん屋さんを巡って、ひたすら本場の讃岐うどんを食べつくす というものです。

そもそもは、
丸亀製麺創業時から社員が勉強のために、と個々で行っていたものを
きちんと必須研修としてやっていこう、という事になり、できた研修です。

いくら うどんの事を理論で解っていても、
自分の目と耳と鼻と舌とを使って食べる聖地のうどんや
香川の讃岐富士をバックに感じる風情は、
やはり現地にいかないと解らないものです。


そんな讃岐研修に
先日、本社のスタッフが参加をしてきました。
レポートにおいしい讃岐のお店が登場しますので、いくつかにわけてご紹介を^^

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炎天下の中、チャリンコツアーの始まり始まり。
まずは、超有名店の「がもううどん」さんへ向かう。
道中は田園風景が広がるのどかな景色。
時々そよぐ風が体を吹き抜けて本当に心地よい。

40分ほどこぎ続け、路地に入ると目の前には行列が。
列に並んで15分ほど待って、ようやく店内に。

  








大人気の「がもううどん」さん。 
待ち時間に他のお客さまと話すのも楽しいひととき。


一歩入った途端、立ち込める湯気、店を埋め尽くすお客さま、の光景に圧倒される。
店外のベンチに座って食べたのは、さっぱりしたダシと美しい麺線の冷かけうどん。


冷かけうどん。外で食べるからなおさらおいしい!!
ちなみに後から行った社員情報によると、売り切れまで行列は続いたそうです。


そして次は、がもうさんから自転車でほど近い「山下うどん」さん。
幹線から少し外れたところで、一見ここにお店が?と不安になる。(すいません)

そっと入り口のドアを開けると、大きな釜が目に飛び込んでくる。
雰囲気たっぷりの店内には地元の方も観光客も入り混じり、思い思いにうどんをすすっている。
12時過ぎに行ったにもかからわず、名物のえびのかき揚げは既に売り切れ。
こちらでも冷かけうどん(小)を注文。やさしい味が体に染み込んでいきました。



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炎天下の中、自転車40分もこいで行った、という気合がいいですね^^

どちらも「超」が付くほどの有名店ですのでご存知な方も多いと思いますが、
その素朴な風情がどこか懐かしい気持ちにさせてくれます。

この研修、2日間で19店舗(!)を制覇したそうです。
この続きはまた今度。





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